新しいMadone SLRブレーキについて


新しい各種フレームの重量(フレームのみ、ブレーキセットやシートマストキャップは除く)
まづは気になる重量から
Madone SLRフレーム 1036g
Madone SLR Discフレーム 1021g
MadoneSLフレーム 1,260g

各フォークの重量は?
Madone SLRフォーク 378g
Madone SLR Discフォーク 421g

リムブレーキとディスクブレーキ
リムブレーキモデルは、より軽く、フレームと一体化されているため、風の影響を受けません。
ディスクブレーキモデルは、フラットマウントのディスクブレーキと12mmスルーアクスルを採用、
タイヤクリアランスが広がるので、さまざまな路面も走れるようになりました。

改良&一体化 ブレーキ編
全く新しいリムブレーキは、機能性を高めセッティングを簡単にできるようデザインを一新させた。
ブレーキアームは独立したスプリングテンション調整用スクリューでブレーキのセンター出しを行う。
これによりブレーキパッドが磨耗してもパッドの位置調整を正確に行え、レバーを引く力を好みに合わせて調整できる。
位置決め用スクリューは、センターウェッジを調整せずに23から 28.5mmまでの
リム幅に対応させられる。

新たなリムブレーキの最大の変更点は、フロントブレーキの搭載位置にある。
フロントブレーキをフォーク裏側に搭載させる。
フォークとダウンチューブに一切の段差を設けず一体化でき、空力性能が高まることが判明したためだ。
新しいフロントブレーキのカバーは、フレームとフォークの同色ペイントが施される。
前Madoneと似たセンタープルデザインを用いることで、フロントブレーキのケーブルはステアリングコラム前側を通ってから
ステアリングコラム根元とヘッドセットのロワーベアリングの中を通り、フォー ク裏側に出る。リアブレーキ
もフロントと同じセンタープルデザインを採用し、トップチューブからシートチューブ裏側のダンパーキャリッジまでフレーム内を通り、風が当たるケーブル部を短く抑えている。
フロントブレーキ(ブレーキ、未塗装のカバーとケーブルストップ)の重量は152g、前Madoneと比べ約5g軽い。
リアブレーキ(ブレ ーキとブレーキストップ)の重量は、前Madoneと同じ152g。タ
イヤクリアランスは25cを想定、ISOタイヤタイヤクリアランス規格に適合する。

秘境の地 ひがしねにあるトレック販売店